社団法人東京慈恵会医科大学 同窓会

 
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2014年06月25日 岡部信彦客員教授(昭46)
日本ワクチン学会理事長に就任


 小児科学講座岡部信彦客員教授は、平成24年3月に国立感染症研究所感染症情報センター長を退官された後、川崎市健康安全研究所所長として現在ご活躍中であるが、平成26年1月1日付けで、第8代日本ワクチン学会理事長に就任された。
 日本ワクチン学会は1997年に設立され、950名の会員を擁する学術団体である。臨床医だけでなく、基礎、疫学、製造、品質管理など幅広い分野の研究者が集まりワクチンの開発および臨床応用に寄与することを目的に活動している。
 ワクチンは国民の生命と健康を守る重要な方策であり、とくに小児のワクチンは次世代を担う子どもたちを感染症から守り、健やかな育ちを支える大きな役割をはたしてきた。
 その一方でワクチンには副反応があることも事実で大きな社会問題にも発展しうる。このようなワクチンが広く認知されるためには、ワクチン学会として、安全かつ有効なワクチンの開発と予防接種法の対象となる疾患・ワクチンの見直し、ワクチンの健康被害とその救済のあり方について科学的な根拠をもとにビジョンを国民や政府・行政機関に示すことであり、これまでこの分野で指導的立場にあった岡部信彦新理事長に内外から大きな期待が寄せられている。
(小児科学講座 齋藤義弘記)










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