東京慈恵会医科大学同窓会 同窓会

 
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通常総会
第52回 同窓会通常総会開催

栗原学長より平成18年度事業計画について報告
第52回通常総会が平成18年5月13日(土)午後4時より大学管理棟9階会議室において開催された。原貞夫副会長が開会の辞を述べ、須田健夫理事による司会のもと総会の成立が宣言され、定款により岩田正晴会長が議長となり、議事録署名人は小寺重行君(昭50)城野昭美君(看平10)が指名された。
会長挨拶
 岩田正晴会長より挨拶が述べられた。個人情報保護法の観点から、今後の名簿発行に際して、同窓会個人情報保護規程を作成したこと、振興基金特別委員会から災害見舞金規程が定められたこと、青戸病院の建て替えや本院外来棟の新築に向けて創立120周年記念事業募金への協力の要請について語られた。最後に我が同窓会は長い伝統があり、その伝統を守りつつ時代に即したものに変革していく必要性を強調された
理事長・学長挨拶
 栗原敏理事長・学長の挨拶が行われた。法令遵守の精神を育むこと、医療の安全の徹底を図ること、財政基盤を確立することを基本理念とすることを述べられた。その一貫として寄附行為と寄附行為関連規則の改定が行われた。また内部監査室を設置し公的補助金の監査を定期的に実施し、不正行為の防止に努めるようにした。経営については経営効率を分析する学内横断的タスク・フォースを立ち上げ4附属病院の機能分化を検討した。卒前卒後の教育に関しては教育センターを開設し、特に卒後教育について支援の強化を強調した。大学院に関するカリキュラムの改正をし研究科委員会主席教授を大幅に見直し、新たな大学組織に改組した。その他多岐に渡って大学の現況をお話しされた。
議事
 庶務報告は佐藤俊介理事より報告され、現在の同窓会員数は正会員6019名、特別会員95名、準会員1024名、平成17年度会費納入者数は5201名であった。事業執行に必要な会議も全て遅滞なく開催されたと報告した。引き続き鈴木健夫理事が渋谷訓意君(昭3)始め92名の物故会員の氏名を朗読し、黙祷を捧げた。

  事業報告は益子博理事より行われ、平成17年度も各支部に講師を派遣し学術講演会を行ったなどの報告をした。次いで高橋紀久雄理事より広報委員会報告がなされ、平成17年5月同窓会ホームページが開設されたことが報告された。続いて飛鳥田一朗理事より振興基金特別委員会報告が行われ、日医最高優功賞を受賞した清水宗仙君(昭23)鈴木健一君(昭24)深瀬泰旦君(昭29)梅園忠君(昭33)に記念品を贈り、海外渡航候補者の6名に計100万円を助成した。また台風14号による被災者に計60万円を贈ったことを述べた。

  平成17年度の収支決算報告は富井純子理事より行われ、同窓会の正味財産は3億5、697万円に達すると報告された。これに対して本郷可夫監事より監査報告が行われると共に、庶務、事業、会計の全ての報告が承認された。

  平成18年度事業計画案は益子理事により提示され、引き続き支部活動の支援が提示された。富井理事は平成18年度収支予算案を報告した。また原貞夫副会長より名簿作成に重要な個人情報保護規程案が紹介された。益子理事より同窓会振興基金による災害見舞金規程の改正が報告された。岩田会長より、今まで同窓会役員に対する表彰は行われていなかったが、これを表彰してはどうかと提案された。以上の事業計画案、予算案、個人情報保護規程、災害見舞金規程の改正、退任役員の表彰、いずれも満場一致で可決された。
報告
 高木敬三大学専務理事より創立120周年記念事業募金の報告がなされ、目標達成率は65・34%であり、引き続き募金のお願いが行われた。
懇親会
 総会終了後、会場を東急インに移し、懇親会が行われ、しばしの和やかな歓談が続いた。








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