東京慈恵会医科大学同窓会 同窓会

 
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通常総会
第53回 同窓会通常総会開催

新会長に足立信一君(昭32)を選出
 第53回同窓会通常総会が平成19年5月12日(土)午後4時より大学管理棟9階会議室において開催された。原貞夫副会長が開会の辞を述べ、須田健夫理事による司会のもと総会の成立が宣言され、岩田正晴会長が議長となり、議事録署名人は田辺裕文君(昭31)松尾敏一君(昭48)が指名された。
会長挨拶
 岩田会長より挨拶が述べられた。同窓会は伝統を守りながら時代に即した対応が成されなければならないことを強調された。今回は会長、副会長、評議員の改選があり慎重な審議が行われることを希望された。
理事長・学長挨拶
 栗原敏理事長・学長の挨拶が行われた。平成19年度事業計画として(1)医療人の育成(2)医学、医療の開拓(3)法令遵守の徹底(4)医療安全の推進(5)財政基盤の確立に関する基本方針が述べられた。次いで青戸病院のリニューアルの推進について述べられ、行政、地域住民の合意を経てプロジェクトを推進するとのことであった。さらに本院外来棟については、西新橋キャンパス全体を視野に入れた将来計画を立てるとされた。IT化の推進については附属病院にオーダリングシステムが導入され、今後のITグランドデサインの再構築を図るとされた。その他、卒前、卒後の医学看護教育、入学試験の改善、特色ある研究、高度先進医療の推進など詳細に説明された。
議事
 庶務報告は佐藤俊介理事より報告され、現在の同窓会会員数は正会員6431名、特別会員103名、準会員1024名、平成18年度会費納入者数は5118名であった。事業執行に必要な会議も全て遅滞なく開催されたと報告した。引き続き鈴木健夫理事が都築友三君(昭8)始め99名の物故会員の氏名を朗読し、黙祷を捧げた。
 事業報告は益子博理事より行われ、平成18年度も各支部に講師を派遣し学術講演会を行ったなどの報告をした。次いで高橋紀久雄理事より広報委員会報告がなされ、慈大新聞の紙面が一部変更されたことを報告した。続いて益子理事より振興基金特別委員会報告が行われ、日医最高優功賞受賞者平山牧彦君(昭35)に記念品を贈り、海外渡航候補者の13名に計100万円を助成したことを述べた。
 平成18年度の収支決算報告は富井純子理事より行われ、同窓会の正味財産は3億5374万円に達すると報告された。これに対して本郷可夫監事より監査報告が行われると共に、庶務、事業、会計の全ての報告が承認された。
 平成19年度事業計画案は益子理事より提示され、引き続き支部活動の支援が提唱された。富井理事は平成19年度予算案を報告した。
 また益子理事は振興基金特別委員会規約第5条について触れ、支出する費用は基金の果実をあてるとする文言を実情に合わせて修正する必要を述べた。篠原健理事は平成19年度同窓会名簿発行について同窓会個人情報保護規定に準拠し、会員の管理を整備し、リニューアルして発行する予定であることを述べた。以上の事業計画案、予算案はいずれも満場一致で可決された。
報告
高木敬三大学専務理事より創立百二十周年記念事業募金について述べられ、受け入れ金額が32億9560万円に達したことが報告された。
会長・副会長評議員選挙
 選考協議会委員長である益子理事より候補者一覧が提示され、新同窓会会長に足立信一君(昭32)、副会長に霜礼次郎君(昭37)と原貞夫君(昭45)、さらに評議員50名が満場一致で選任された。さらに足立信一新会長より岩田正晴旧会長を同窓会顧問に推薦される提案がなされ、これも満場一致で可決された。
懇親会
 総会終了後、会場を東急インに移し、懇親会が行われ、しばしの和やかな歓談が続いた。










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