東京慈恵会医科大学同窓会 同窓会

 
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通常総会
第54回 同窓会通常総会開催

 第54回同窓会通常総会が平成20年5月17日(土)午後4時より大学管理棟9階会議室において開催された。今年より会に先立ち学生歌斉唱が行われ、引き続き原貞夫副会長の開会の辞で始まった。会は須田健夫理事司会の下、総会の成立が宣言され、足立信一会長が議長となり、議事録署名人には廣津卓夫君(昭44)、並木敦也君(昭62)が指名された。
会長挨拶
 足立会長より挨拶が述べられた。平成19年5月から会長に就任し、この1年間「絆」を心がけ行動してきたこと。そして今年度の新規事業として以下を立ち上げた。1設立85五周年記念事業準備委員会の設立23課題合同委員会(卒年幹事・会費徴収方法・旅費規程検討委員会)の設立3千葉に新3支部の設立4「高木兼寛の医学」出版の協賛5学生歌CDを各支部に配布6新卒者に同窓会名簿を無料配布7定期支部長会議での千葉三支部、並びに看護学科支部への支部旗の贈呈
学長・理事長挨拶
 栗原敏学長・理事長より挨拶が行われた。平成19年度の経営収支は実質14憶4,000万円の黒字を計上した事。平成20年度の事業計画として、1青戸病院のリニューアル着手と本院外来棟リニューアルの計画推進2教育面においては、臨床実習や教養教育の充実。また看護学科においては修士課程を来年度より大学管理棟5階にて開講する事3研究面においては、大学院の充実や臨床研究の振興4診療においては、特色ある診療科を築いていく事。また4附属病院の機能分化を明確化していく。青戸病院は総合診療能力を高め、地域密着型としていく。本院は高度医療を中心に、柏病院は地域中核病院として、そして第三病院は今後も継続的に検討していく事とする。慈恵のidentityを守るためには人材の確保が急務である。そのためには卒後教育が重要であり、教育を行えるスタッフを揃えていくことが必要である事などを説明された。
議事
 最初に物故会員144名の氏名朗読を小田治男理事が読み上げ、足立会長により黙祷が捧げられた。次いで平成19年度同窓会報告として管理部門を佐藤俊介理事より報告した。卒業生総数医学科12、568名、看護学科406名。平成20年3月卒業入会者は医学科100名、看護学科34名。現在の会員数は正会員6,590名、特別会員106名、準会員1,006名。会費納入会員数は5,676名であった。事業部門からは今井健郎理事より、各支部に講師が派遣され学術講演会が行われたことなどの報告がなされた。
 続いて広報委員会は香川草平理事より慈大新聞とホームページについて、振興基金特別委員会は飛鳥田一朗理事より海外派遣候補者9名に対し合計100万円の助成を行ったことなどを報告し、名簿編集委員会からは篠原健理事より同窓会名簿刊行に関し報告があった。
 平成19年度の収支決算報告は佐藤理事より行われ、同窓会の正味財産は3億7,090万1,252円に達すると報告された。これに対して本郷可夫監事より監査報告が行われるとともに、管理部門、事業部門のすべての報告が承認された。
 平成20年度事業計画案は今井理事により、引き続き支部活動の支援などを提示された。飛鳥田理事からは今までの同窓会振興基金特別委員会規約を改変し、新たに同窓会振興基金規程・案が示された。次いで佐藤理事より平成20年度収支予算・案の報告があり、本郷監事より林栄太郎前同窓会副会長の顧問への就任推薦の提案がなされた。これらの提案は満場一致で可決された。
報告
 高木敬三大学専務理事より創立百二十周年記念事業募金の報告がなされ、目標達成率が70.52%であった事が報告された。
懇親会
 総会終了後、会場を東急インに移し懇親会が行われ、しばし和やかな歓談が続いた。


過去の通常総会
第53回 同窓会通常総会開催
第52回 同窓会通常総会開催
第51回 同窓会通常総会開催
第50回 同窓会通常総会開催









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