東京慈恵会医科大学同窓会 同窓会

 
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通常総会
第55回 同窓会通常総会開催

 第55回同窓会通常総会が平成21年5月16日(土)午後4時より大学管理棟9階会議室において開催された。平成21年度は役員改選年度でもあり、20年度、21年度事業報告・計画等と会長、副会長、評議員の改選が行われた。
 会は恒例となった学生歌斉唱の後、原貞夫副会長(昭45)の開会の辞で開会された。須田健夫理事(昭50)司会の下、総会の成立が宣言され、定款に則り足立信一会長(昭32)が議長を務め、議事録署名人には森田一君(昭37)、篠田仲正君(昭51)が指名された。
会長挨拶
 足立会長は通常総会は会長、副会長、評議員の改選を含め重要な案件があり、慎重な審議が行われるよう述べられた。
学長・理事長挨拶
 栗原敏学長・理事長(昭46)は大学の現況を以下のとおり説明された。(神20年度の経営収支は実質24億円の黒字であった。教育面においては∈春の医師国家試験の成績が全国3位、看護師・保健師国家試験も合格率100%、看護専門学校においても99.1%の好成績であった。J神21年4月より新たに大学院の中に医学研究科看護学専攻修士課程が開設され12名が入学した。研究面においてはぐ緲僖┘鵐献縫▲螢鵐宛Φ羲爾スーパー特区に選定された。診療面においてはタ稽彎恩修制度が模索される中、平成21年度、附属病院には84名の研修医が採用され、うち本学卒は51名と減少傾向であるが、レジデントは127名の採用者のうち87名が本学卒であり、他病院で研修後にレジデントとして多くの卒業生が本学に戻ってくる傾向がみられた。Π綮嬋埖がクローズアップされている小児科・外科・産婦人科・耳鼻咽喉科・麻酔科においても、本学では多くのレジデントが採用されている事などが報告された。
議事

 最初に物故会員103名の氏名を小田治男理事(昭61)が読み上げ、足立会長により黙祷を捧げた。次いで平成20年度管理部門報告を佐藤俊介理事(昭53)が行った。卒業生総数医学科12,670名、看護学科443名。平成21年3月卒業入会者は医学科100名、看護学科37名。現在の会員数は正会員6,623名、特別会員109名、準会員1,009名。会費納入会員数は5,658名であった。事業部門は今井健郎理事(昭48)が各支部に講師が派遣され学術講演会が行われたことなどについて報告がなされた。広報委員会は香川草平理事(昭47)が慈大新聞とホームページについて、振興基金委員会は飛鳥田一朗理事(昭46)が海外派遣候補者13名に対し合計100万円の助成を行ったことなどが報告された。
 収支決算は佐藤理事が同窓会の正味財産3億6,619万5,993円に達すると報告した。 以上の報告に対し戸谷修二監事(昭35)より監査報告が行われた後、平成20年度管理部門、事業部門の提出議案は満場一致で承認された。
 続いて、今井理事が「設立85周年記念事業」の準備、引き続き支部活動を支援するなどの平成21年度事業計画案を、佐藤理事が収支予算案を提出し、満場一致で承認された。

報告

 高木敬三大学専務理事(昭48)は創立百二十周年記念事業募金が目標額の70%を超えたことを報告し、同窓の協力に感謝の意を表した。

会長・副会長・評議員選挙

 選考協議会委員を代表して飛鳥田理事より候補者一覧が提示され、新同窓会会長に霜礼次郎君(昭37)、副会長に原貞夫君(昭45)、高橋紀久雄君(昭45)、さらに評議員50名が満場一致で選任された。
 ここで、霜新会長は同窓会の歴史と伝統を継承し、「ともに歩む慈恵同窓」を旗印に「同窓会の活性化」に全力を傾注する旨の就任挨拶を力強く述べられた。また、足立信一前会長が同窓会顧問に推挙され満場一致で承認された。

懇親会
 総会終了後、会場を東急インに移し懇親会が行われ、霜新会長挨拶の後、長年にわたり同窓会活動にご尽力いただいた足立顧問に花束贈呈が行われ、しばし和やかな歓談が続いた。


過去の通常総会
第54回 同窓会通常総会開催
第53回 同窓会通常総会開催
第52回 同窓会通常総会開催
第51回 同窓会通常総会開催
第50回 同窓会通常総会開催









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