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東京慈恵会医科大学同窓会

同窓会現況〜令和4年度事業報告〜

管理部門

1.総務部

  1. 会議開催状況
    1. 第68回通常総会
      1回(対面会議)
    2. 令和4年度第1回評議員会
      1回(対面会議)
    3. 令和4年度第2回評議員会
      1回(対面会議)
    4. 理事会
      10回
      (内訳) 対面会議10回(慈恵大学の広い会議室を借用し開催した。)、オンライン会議(Zoomを使用)0回。
    5. 委員会
      振興資金委員会
      2回(臨時書面会議1回・対面会議1回)
      広報委員会
      12回
      (内訳) 対面会議10回(慈恵大学の広い会議室を借用し開催した。)、メール委員会2回。
    6. 第76回定期支部長会議(支部数85支部)
      1回(WEB+対面会議)
    7. 卒年幹事連絡会
      1回(対面会議)
    8. 第52回全国私立医科大学同窓会

      連絡会東部会(本会が幹事校)

      延期
  2. 叙勲者(敬称略)
    1. 令和4年春の叙勲
      旭日小綬章 1名
      太田 照男(昭45) 栃木・元栃木県医師会長
      旭日双光章 1名
      湯澤 俊(準昭54) 埼玉・元大宮医師会長
    2. 令和4年秋の叙勲
      瑞宝小授章 1名
      山田 雄飛(準昭45) 北多摩・山田病院院長
      旭日双光章 1名
      澤井 博司(昭51) 神奈川横浜・元神奈川県医師会副会長
      瑞宝双光章 2名
      豊増 公一(昭44) 福島・学校医
      中世古 一(準昭36) 三重・学校医
  3. 第76回定期支部長会議にて表彰者へ賞状、記念品贈呈
    1. 退任役員表彰 3名(敬称略)  
      穎川 一信(昭54)埼玉平19.5〜令4.5最終職…会長
      戸谷 修二(昭35)平11.5〜令4.5最終職…監事
      益子 博(昭45)埼玉昭58.5〜令4.5最終職…監事
    2. 退任支部長表彰(令和3年10月1日〜令和4年9月30日) 5名(敬称略)
      田中 廣昌(昭37)福井 支部長期間:平成11年8月〜令和4年3月

      (22年8ヵ月間) ※令和4年3月2日ご逝去

      相澤 義則(昭43)千代田 支部長期間:平成17年4月〜令和4年6月

      (17年3ヵ月間)

      大櫛 弘篤(昭44)徳島 支部長期間:平成24年3月〜令和3年12月

      (9年10ヵ月間)

      守 正英(昭44)千葉房総 支部長期間:平成20年4月〜令和4年3月

      (14年0ヵ月間)

      間中 正章(昭50)神奈川逗葉 支部長期間:平成18年6月〜令和3年9月

      (16年4ヵ月間)

  4. 令和4年4月7日(木)東京慈恵会医科大学入学式に、穎川一信会長が出席した。
    入学式は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、規模を縮小して挙行した。
  5. 令和4年1月下旬に不条理にも死亡した、地域の在宅医療に携わっておられた鈴木純一(平15)先生の訃報記事を穎川一信同窓会長、栗原敏理事長、松藤千弥学長に執筆いただき、慈大新聞4月号に掲載した。
  6. 会長・副会長および評議員選挙
    令和4年5月7日(土)開催された第68回通常総会(対面会議)において、新会長・副会長および評議員選挙を行った。選挙結果は次のとおり承認された。
    ・会 長  武石昌則(昭56)
    ・副会長  江本秀斗(昭54)
    ・副会長  眥様瞭鵝幣61)
    ・評議員  50名
    ・就任期間 令和4年6月〜令和7年5月末日まで(3カ年間)
  7. 理事・監事・評議員会議長・副議長選挙および同窓会より選出する大学役員
    令和4年5月21日開催された第2回評議員会(対面会議)において、選挙および選出を行った。結果は、次のとおり承認された。
    なお、就任期間は令和4年6月〜令和7年5月末日である。
    1. 理事 12名
      尾泉 博(昭55)、八代利伸(昭59)、山本裕康(昭60)、
      島田千恵子(昭62)、小沼康男(平元)、片山 晃(平2)、
      栗原 健(平5)、鈴木秀彦(平5)、幸田公人(平8)、
      益子貴博(平11)、羽生 健(平12)、本間紀子(看平8)
    2. 監事 2名
      相澤義則(昭43)、稲葉 敏(昭56)
    3. 評議員会議長1名・副議長1名
      評議員会議長 宮島真之(昭49)
      評議員会副議長 副島道正(昭55)
    4. 同窓会より選出する大学役員
      ヽ惺史/融恵大学理事 2名

      武石昌則(昭56)、眥様瞭鵝幣61)

      学校法人慈恵大学評議員 10名

      大学評議員会議長

      赤羽清彬(昭45)

      大学評議員

      相澤義則(昭43)、赤羽清彬(昭45)、高橋紀久雄(昭45)、

      宮島真之(昭49)、江本秀斗(昭54)、尾泉 博(昭55)、

      副島道正(昭55)、武石昌則(昭56)、八代利伸(昭59)、

      眥様瞭鵝幣61)

  8. 同窓会定期支部長会議は新型コロナウイルス感染の影響を受け2年間書面会議としていたが、第76回同窓会定期支部長会議を令和4年10月1日(土)にWEBと、支部長は会場参加を可としたハイブリットにて開催した。当日、栗原敏理事長、松藤千弥学長、小島博己附属病院長、安保雅博生涯学習センター長、谷口郁夫専務理事、山本裕康常務理事からご挨拶、ご報告をいただき、その全文を慈大新聞10月号に掲載した。
    参加者総数132名(内訳:オンライン参加95名、会場参加37名)であった。
  9. 3年後の2025年に同窓会設立100周年記念行事を行うことが決定され、準備委員会発足した。
     崚豕慈恵会医科大学同窓会100年記念誌(仮称)」編集委員会
    ◆孱庁孱槌如‥豕慈恵会医科大学同窓会百年史(仮称)」製作委員会
  10. 令和4年10月8日(土)看護学科30周年記念式典が西新橋校2号館講堂で開催され、同窓会から武石昌則会長が出席した。
  11. 令和5年1月7日(土)午後4時より予定していた同窓会ならびに医学科保護者会共催の新年名刺交換会は今般の新型コロナウイルス感染の状況を鑑み、開催を中止した。
    このため、同日に武石昌則同窓会長、溝渕杏子医学科保護者会長は2号館3階A会議室において、栗原敏理事長、松藤千弥学長に新年の挨拶を行った。
  12. 令和5年3月4日(土)慈恵大学卒業式で武石昌則会長より、成績優秀卒業生へ同窓会賞(医学科・看護学科各1名)を授与した。また、卒業生(医学科111名・看護学科60名)へ記念品(印鑑=ネームエルツイン)を贈呈した。
    なお、卒業式および卒業式後の謝恩のセレモニーは新型コロナウイルスの感染拡大を受け、参列者を縮減して実施された。

2.組織管理部

  1. 会員管理
    1. 会員の状況(令和5年卒まで)

      卒業生総数

      医学科

      14,140名

      看護学科

      1,134名

      令和5年3月末卒業入会者

      医学科

      104名

      看護学科

      59名

      会員数(令和5年4月1日現在)

      i 正会員

      7,463名
      (医学科6,406名、看護学科1,057名)

      ii 特別会員

      162名

      iii 準会員

      846名

      会費納入会員数
      6,037名(2022年度)

      会費減免者総数
      53名

      物故会員

      i 正会員

      56名

      ii 特別会員

      1名

      iii 準会員

      1名

      ※物故会員は令和5年3月31日までに逝去され、4月3日までに新たに事務局に連絡があった会員数を示す。

  2. 組織管理
    1. 顧問、役員、評議員
      顧問9名、会長1名、副会長2名、理事12名、監事2名、評議員50名
    2. 令和5年3月卒業生への同窓会入会手続説明会を大塚資郎事務長が出席して次のとおり実施した。同窓会費10カ年分一括納入依頼の件、卒業記念品としてネームエルツインを同窓会が全額負担して贈呈する件、さらに慈恵DCカードへの入会依頼の件を併せて説明した。

      ^絣慍並感藩縦蠎圈111名)
      令和4年11月1日(火)午後2時15分〜2号館講堂

      看護学科卒業予定者(60名)
      令和4年11月10日(木)午後4時20分〜看護学科大講堂

3.会員名簿の整備・発行

  1. 令和4年4月上旬に同窓会会員あて「会員情報確認書」を発送し、4月21日(木)を提出締切日とした。
  2. 前回の2019年版発刊から3年ぶりとなる、2022年版同窓会会員名簿を令和4年11月に発刊した。
  3. 会員名簿の様式は前回のものを踏襲した。
  4. 教室名簿は、個人情報保護法を遵守し、各教室員の承諾を得たうえで、出身校を掲載するなどして充実させた。
  5. 紙面の大きさは前回と同様に、A4版サイズ(大判)とした。

4.財務部

  1. 同窓会年会費の納入方法について
    (令和3年7月よりクレジットカードによる支払いを可能にした。)
    従来の郵便局およびコンビニで振込する「払込取扱票」に加え、平成29年度より、新たに「銀行振込」で年会費を納入できるようにした。
    さらに、会費納入率および会員の利便性を向上させることから、令和3年7月より、クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、Diners、AMEX、ディスカバー)によるお支払いができるようにした。
  2. 東京慈恵会医科大学医学部新卒業生からの同窓会費10年分の一括納入について
    平成30年3月卒業生(医学部医学科・看護学科学生)から導入した、卒業時までに10年分の同窓会費を一括納入いただく措置を令和5年3月卒業生にも同窓会入会説明会などを通じて、納入していただくよう促した。
  3. 2022年度同窓会費の納入状況
    1. 2022年度同窓会費の納入のお願い通知は同窓会会員あて2022年4月に発送した。
      以後、未納の会員へ9月、12月、2023年2月に各々発送した。
      また、2023年3月(毎年)に、前年度から過去継続して5カ年間同窓会費未納者に督促通知を発送し、その結果、納入していただけない会員に対して、督促通知に併記したとおり会員資格、権利等の一部停止措置を講じることになる。
      【会員資格の停止事項】
      〇大新聞の送付
      ∋大新聞への投稿並びに掲載
      5跳荼△旅垰
      ぬ魄選挙への立候補
      テ荏覯饂業の参画、会員表彰、振興資金による海外派遣助成の対象者
      Σ餔名簿の購入
    2. 2022年度同窓会費の納入状況(会員別納入率)は次のとおりである。
      ^絣慍 79.3%(前年度79.4%)
      特別会員82.3%(前年度81.9%)
      準会員85.1%(前年度86.8%)
      ご埜邀慍37.6%(前年度41.0%)
      なお、慈大新聞に、「2022年度同窓会費納入のお願い」の記事を掲載し、納入率の向上に努めた。

事業部門

1.広報部

  1. 機関紙・慈大新聞
    1. 慈大新聞を毎月1回発行した。
  2. 慈大新聞特記事項について
    1. 「群星光芒:高木兼寛」は、日本医事新報社発行の週刊医事新報に掲載された歴史小説で、江戸中期から大正時代までの高木兼寛先生を含めた24人の近代医人の活躍が描かれており、連載最終回に掲載された高木兼寛先生の短編を全20話に分けて慈大新聞令和2年9月号より令和4年4月号まで掲載した。
      全20話を出版元の日本医事新報社の承諾を得て単行本(非売品)にまとめ、慈大新聞令和5年1月号に同封して全同窓会員に配布した。巻頭言に栗原敏理事長、松藤千弥学長、著者の篠田達明氏に執筆いただいた。また、この単行本につけたQRコードを読み取ると音声が聞け、さらに理解を深めていただくようにした。
    2. 第68回同窓会通常総会は新型コロナウイルス感染症対策に万全を期して、令和4年5月7日(土)に慈恵大学西新橋校2号館講堂にて対面での会議で開催した。当日は、栗原敏理事長、松藤千弥学長からご挨拶、ご報告をいただき、その全文を慈大新聞6月号に掲載した。
    3. 同窓会定期支部長会議は新型コロナウイルス感染の影響を受け2年間書面会議としていたが、第76回同窓会定期支部長会議を令和4年10月1日(土)にWEBと、支部長は会場参加を可としたハイブリットにて開催した。当日、栗原敏理事長、松藤千弥学長、小島博己附属病院長、安保雅博生涯学習センター長、谷口郁夫専務理事、山本裕康常務理事からご挨拶、ご報告をいただき、その全文を慈大新聞10月号に掲載した。
    4. 3年後の2025年に同窓会設立100周年記念行事を行うことが決定され、準備委員会発足の記事を慈大新聞に次のとおり掲載した。
      〇大新聞8月号・・・「『東京慈恵会医科大学同窓会100年記念誌(仮称)』第1回記念誌編集委員会開催される」
      ∋大新聞11月号・・・「『DVD版 東京慈恵会医科大学同窓会百年史(仮称)』第1回製作委員会開催される」
  3. 毎月、同窓会ホームページを更新している。
    1. 同窓会の活動状況を次のとおり閲覧することができる。
      ‘荏覯餡饌А´∋業計画 事業報告 に莊遒瞭荏覯駘事会での討議内容 デ間行事予定 ζ荏覲業医マップ Щ大新聞のこれまでのものが電子版で閲覧できる。

2.振興資金部

  1. 2022年(令和4年)海外派遣助成
    1. 松藤千弥学長より推薦された海外派遣助成候補者3名に総額40万円を助成した。
      助成額は従前に倣い、口頭発表者に20万円、展示発表者に10万円とした。
    2. 海外派遣助成交付授与式は、令和5年1月12日(木)午後4時より大学管理棟9階カンファレンスAB会議室で執り行った。
  2. 災害状況調査について
    令和4年3月16日発災した震度6強の福島県沖地震で被災した3名に災害見舞金を支給した。
  3. 令和4年3月新卒業生保護者への振興資金募金のお願い
    従来どおり、令和4年3月および令和4年11月に新卒業生保護者に対して振興資金募金のお願い通知を発送した。
  4. 2022年度慈恵祭の後援について
    慈恵祭実行委員長、および学生部長から依頼があった慈恵祭ポスター2葉(〇恵祭新橋祭∋恵祭講演会)を慈大新聞に無償にて封入して周知できるように後援した。

3.学術・企画部

  1. 各支部への講師派遣と支部学術講演会の開催
    例年、年間で30回程度開催している支部総会は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、ほとんどの支部総会が中止となっているなか、次の6支部は、オンラインや会場参加、あるいはオンラインと会場参加を組み合わせた支部総会を開催した。
    [疣4年6月 …埼玉支部総会
    ⇔疣4年7月 …神奈川横浜支部総会
    N疣4年10月 …江東ブロック同窓会総会
    の疣4年10月 …兵庫支部総会
    ノ疣4年11月 …静岡支部総会
    ξ疣5年2月 …福岡支部総会
  2. 令和4年9月22日(木)開催予定していた生涯学習センターと附属病院患者支援・医療連携センター主催、および同窓会が共催している「第42回慈恵医大夏季セミナー・附属病院医療連携フォーラム」は新型コロナウイルス感染症対策に万全を期して、オンラインと会場参加を組み合わせたハイブリット形式で開催した。

会長直属部門

1.女性医師対策委員会

 教員キャリア推進事業(大学の『教員キャリア推進室』との連携を図る事業)

  1. 大学の「女性医師キャリア支援室」をサポートすることを主目的として立ち上げられた本部門であるが、現在は対象を広げ、大学の「教員キャリア推進室」と連携をはかり活動している。
  2. 広報活動として慈大新聞に「同窓会女性医師キャリア支援活動」を隔月で掲載を続け、現在は各講座・診療部における女性医師の在籍状況・勤務形態・キャリア支援の取り組みなどを順番にご寄稿頂いている。
    令和4年4月以降は次のとおりである。
    ・「同窓会女性医師キャリア支援活動」
    (その31)慈大新聞4月号

    「精神神経科における女性医師」

    (その32)慈大新聞6月号

    「内科学講座脳神経内科における女性医師の現状」

    (その33)慈大新聞9月号

    「附属病院の総合診療部における女性医師の勤務スタイルと

    キャリア形成」

    (その34)慈大新聞11月号

    「脳神経外科学講座における女性医師の現状」

    (その35)慈大新聞令和5年1月号

    「リウマチ・膠原病内科における女性医師の現状と今後の課題」

    (その36)慈大新聞令和5年3月号

    「泌尿器科学講座における女性医師の現状と今後の課題」

  3. 女性医師復職支援の相談窓口として、大学と併せて、同窓会のメールアドレスを開設している。

2.第52回全国私立医科大学同窓会連絡会東部会 委員会

令和2年度に開催を予定していた「第52回全国私立医科大学同窓会連絡会東部会」は本会が当番校となることから、当初令和2年5月23日(土)の開催に向け、準備を進めていた。その後、新型コロナウイルスの世界規模での感染拡大が著しい状況を受けて、感染拡大防止の観点から、またご参加いただく東部会会員の健康と安全面を第一に考慮した結果、令和2年9月19日(土)に延期した。しかしながら、事態が好転せず、令和2年度、令和3年度開催を断念、さらに令和4年度開催を計画するも、依然、新型コロナウイルスの収束する兆しが見えず、令和4年度開催を断念した。東部会加盟校17校のご支援を得て令和5年度に延期することとなり、令和5年7月22日(土)に開催予定とすることを決定した。

3.慈恵医大同窓会コロナ基金 委員会

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、感染によって長期入院、院内感染や職場感染等で在宅待機や休診を余儀なくされた同窓会員がおられることから、支援するための「慈恵医大同窓会コロナ基金」を令和2年6月に設立し、基金の募金は令和2年12月末をもって終了した。12月末までに、152件、総額576万円の寄付をいただいた。
募金の受付は令和2年12月31日をもって終了したが、現在も引き続き、新型コロナウイルス感染症により損害を受けた会員への見舞金は支給することとしている。

4.東京慈恵会医科大学同窓会歴史遺産保存事業

平成29年度より開始した「東京慈恵会医科大学同窓会歴史遺産保存事業」は、同窓会員より、東京慈恵会医科大学の古い資料の寄贈ご協力をいただいている。

5.卒年幹事連絡会

卒年幹事連絡会は新型コロナウイルス感染の影響を受け2年間開催を中止としていたが、このたび令和5年2月18日(土)に慈恵大学西新橋校 南講堂において、新型コロナウイルス感染対策に万全を期したうえで対面にて開催した。
卒年幹事より、近況報告と同窓会に対する思いを発言して頂いた。大学との繋がりをいかに保ち続けるかが重要である事、コロナ禍における卒後二十周年、三十周年の会の開催方法について話題になった。同窓会の絆を深めるためには先ずは連絡先の把握が必要であり、その方法としてSNS(Social Networking Service)やメールの活用、学年ごとにグループラインを作成する案など活発な意見が出された。同窓会の将来の為に真剣に話し合い、同窓会を盛り上げていかなければならないという意識を共有できた大変有意義な会であった。開催当日の卒年幹事出席者は11名であったが、来年度は更に多くの卒年幹事の出席を期待したい。

以上



過去の庶務報告

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